野村みゆきの乳がん何でも相談室

野村みゆきの乳がん何でも相談室

2013年10月、乳がんの告知を受けました。

今でも告知を受けた瞬間のことは鮮明に覚えています。

私は主治医に間髪入れずにこう聞きました。

「いけますか?(超大阪弁)」

その言葉に主治医は「え???」、私は「あ、命はいけますか?ということです」と答えました。

年が明けてすぐ、右胸の全摘手術を受け、乳房再建手術も受けました。

無事に終わったと思った1年後、次は左胸にも乳がんが見つかりました。

1年半で両胸を取るという経験をしました。

そして2016年5月、左胸の2度目の再建手術を受けます。

医療の発達のおかげで、再建手術後は見た目にはほとんどわからないようになります。

最近、乳がんに関する相談が多くなりました。

入院中も、同じ乳がんで手術を受ける方の相談を受けてまいりました。

やり場のない気持ちをどう扱えばいいのか…、女性のシンボルである乳房が切り取られる気持ちは、どれだけ看護師さんたちがフォローしようとも同じ経験をした者にしかわかりません。

泣き崩れる人、絶望の淵で生きる希望すら失いかけている女性たちの相談を受けてきました。

一日、二日で癒されるものではありません。

私はアストロ心理学の代表としてホロスコープや潜在意識を教える立場にあったため、病気との向き合い方を身に着けていたことが幸いしました。

乳がんになったことで悩み続ける人たちの相談はあとを経ちません。

また、乳がんという病気に備えての保険の相談も増えてまいりました。

病気は戦うものでななく、向き合うものです。

折り合いをつける術がわかれば、病気になる前よりも豊かで幸せな生活が手に入ります。

両胸を切り取った私を、誰が不幸せだと思うのでしょう?

むしろ、両胸を切り取っていることを言うと驚かれます。

乳がんに関わらず、病気にはならないほうがいい!

ですが、病気になったことで聞こえてくる心の声があります。

病気は心の声です。

両胸再建手術をした私だからこそお伝えできることがあります。

野村みゆきの「乳がん何でも相談室」

1回 90分 3万円(税別)

※現在乳がんで通院中の方は特別割引価格となります。

特別割引価格 1回 90分 2万円(税別)

お気軽にご相談くださいね。

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